[修理費用はいくら?] ベンツ W245 Bクラス “トランスミッション コウジョウ デ テンケン”

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2011年メルセデスベンツBクラスB180(W245)

メルセデスベンツの中では最も値段が安いモデルの一つですが、個人的にはとても快適で乗りやすく、とても気に入ってます。

デザインも可愛くて妻も気に入ってます。

ところが、、、

ある日、エラーメッセージが表示されました。

“トランスミッション コウジョウ デ テンケン”

“トランスミッション コウジョウ デ テンケン”

ギアが固定されてしまい、運転するには注意が必要です。

一度エンジンを停止して再始動するとエラーは出なくなり、また問題なく走行できます。

だんだんとエラーが表示される頻度が増え、走行してから5分もしくは3kmほど走行すると必ずエラーが出るようになりました。

トラブルの原因と修理費用

インターネットで調べてみると、世界中で同様の症状が多数報告されていました。

CVTトランスミッションのバルブボディのセンサー不具合が原因であることが多いようです。

このパーツは原則ディーラーにしか流通しないパーツなので、個人では入手が困難であること、もし安く中古パーツを入手できたとしてもパーツ内部の基盤に車台番号を情報をプログラミングしないと、いざ取り付けてもクルマ本体のコンピューターが動作を拒否するようです。

ちなみにアリババではこのパーツが6-8万円程度で販売されていました。中国から車台番号をプログラミングした状態で送ってもらえると記載されていますが、実際のところどうでしょうか。

ディーラーで修理をお願いすると80-90万円かかるとの情報もあり、本気で買い替えも検討しました。

さすがに費用が高額すぎるのでさらに調べてみると、パーツを交換することなく、修理(オーバーホール)していただけるお店を見つけました。

修理にいくらかかる?

ちなみに私が探したお店では見積もり金額が約25万円でした。

決して安くはないですが、私の場合はこれが最善の方法かと思います。

パーツを取り外して海外の業者で不具合を修理して送り返してもらう予定なのですが、残念ながら世界各国ロックダウン中のため2020年5月現在は修理を引き受けられないようです。

お店のオーナーさんのお話だと、今までにこの車種で100台以上同様のケースを対応されたそうで、このCVTトランスミッション を使っている車種、特有の問題のようです。

BクラスW245の中古車を購入検討されている方はご注意ください。

我が家のB180、14万キロ以上走っていますが、今回のトラブル以外には特に何の問題もなく、ハイオクガソリンですが燃費も非常に良いです。1L平均14-15km近く走ってくれています。

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